夫婦で描いた設計図が形に。機能性に富んだ庭

東広島市高屋町高屋東/Fさん宅

インターロッキングや洗い出しで曲線を活かしたアプローチ

Fさん宅は若田緑地建設で家の前庭をリフォームしました。車の出入りが難しく、草や芝生が茂って活かしきれていなかった庭が、広々と快適に大変ぼう。思った以上の心地良さを楽しんでいます。

正面には特注の外開きの扉を設置したウッドデッキ、基礎部分がしっかりと造られているのがポイントです

庭の広さを活かした大きめの花壇家庭菜園なども楽しめます

“道路側の塀を取り除き車の出入りが楽に”

以前の庭は、約30坪ほどの敷地のうち、1台分の駐車スペースを除いてほとんどが土部分。これを植栽スペースを残し、インターロッキングや洗い出しで舗装。

道路沿いの塀を一部取り払い、既存の駐車場の横にもう1台車が出入り出来るスペースを増設しました。車を停めていないときはもちろん、夫婦の車2台を停めても姿が隠れないアプローチも誕生。

「以前は、雨が降るとぬかるんで玄関に草や泥が入っていましたが、そんなことがなくなりました。車も汚れないし、蚊がほとんどいなくなったのも驚き」と喜びます。玄関横に造ったウッドデッキには庭正面に特注の扉を取り付け、いつでも庭に出入りできるように。今ではすっかり愛犬のお気に入りの場所です。

“夫婦の図案に、職人さんの知恵をプラス”

淡い色合いや曲線を活かしたこの庭は、同社の施工例などを参考に、夫婦が描いた図案を基本に造られています。

「素材一つひとつに到るまで、職人さんが作業の前に必ず確認してくれたので、私たちの想いを存分に活かせました。外塀の端をカットしたり、植栽部分を増やしたりと細かいアドバイスのおかげで、想像以上に満足できる庭になりました」とFさん。

日曜大工や野菜作りなど庭とかかわることが好きだったご夫婦だけに、庭造りをとても楽しんでいる様子。

今後計画されている植栽で彩りが加わり、季節感も楽しめる庭になりそうです。